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2012年8月23日 (木)

浦河ぱぴぷぺぽ紀行

 今年の夏はお盆休みを利用して、北海道は浦河にある「べてるの家」を見学してきました。べてるの家について詳しく知りたい方はオフィシャルサイトをどうぞ。社会福祉法人なんて労働の問題とどう関係があるのかと思うかもしれませんが、めちゃくちゃ関係していますのでどうか最後まで読んでください。

 べてるの家がある浦河は、北海道の南側の海に面した町です。日高昆布とサラブレッドの生産で有名な地域です。夏は涼しく冬もそれほど雪深くない住みやすい街です。14日の朝に出発して、浦河に着いたのは夜の8時。ホテルでの夕食を楽しんで、一日目は早々にベッドに入りました。
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ホテルの近くの堤防から撮った写真

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港にはイカ釣り漁船がたくさん停泊していました。

 15日の朝、ホテルで朝食をとっていると同じホテルの宿泊客が降りてきました。その人は日本仕事百貨という求人事業を行う会社のスタッフで、取材のために浦河を訪れたところ、偶然べてるの家の存在を知り、見学を決めたそうです。驚いたことに、この日本仕事百貨という事業は、給与や勤務地といった条件だけでなく、独自性のある仕事に就きたいという求職者と、そういった特徴を持つ職場とをつなげる求人サービスです。脱就活の動きはこんな形でも現れているのです。彼女も現在の就職や雇用に違和感を持っており、就活を経て多くの人が一元化した価値観にはまっていくことに疑問を感じていました。そんな気持ちから今の仕事に巡りあったそうです。朝から思いがけず貴重な話が聞けました。

 「べてるの家」は現在「ニューべてる」という事務所を本拠地とし、元祖べてるの家はグループホームとして使っています。その事を知らずいきなり元祖の方に行ってしまい、メンバー(施設の利用者)の方に「なんか若いのが来たぞ?」と不思議がられてしまいました。いきなりやらかしてしまいましたが、スタッフの方にニューべてるの場所を教えていただき、なんとかたどり着くことができました。

 作業をしているメンバーに声をかけると、2階に案内してくれました。スタッフの方に優しく出迎えられ、朝ミーティングに加えていただきました。朝ミーティングでは、メンバーが1人ずつその時の体調、気分、勤務時間を報告します。体調や気分に合わせて勤務時間や内容をメンバーが主体的に決めるのです。そして、この体調や気分の報告が思いの外大切な意味を持つのです。これはべてるの家の理念「弱さの情報公開」の実践であり、「安心してサボれる職場作り」の一環なのです。調子が悪いことを予め伝えておけば「もう頑張れないので今日は帰ります」となってしまった時にも、スタッフや他のメンバーは「そういえば、朝調子が悪いって言ってたな」と慌てずに受け入れることができるのです。

 さて、「安心してサボれる職場」なんてものにしてしまったら、みんなサボってしまって仕事にならないのではないかと思うかもしれません。しかし、べてるの家は就労支援施設であり、メンバーは自立して働けるようになることを目指して通っています。雇われて働くためのステップとして、自信を失わずに働ける環境を作っているのです。また、実際に仕事に就いてからも病気と付き合いながら働くことになるので、調子が悪くなったときの対処法として「うまいサボり方」を身に付けておくことは大切なことなのです。

 朝ミーティングのあとにはメンバーは事務所の清掃を始め、私はその間にオリエンテーションを受けました。そこでは、べてるの家の沿革や組織について教えてもらいました。日本赤十字病院の精神病棟を退院した人たちが、何か地域のためになることをしようと昆布の加工事業を始めたのがべてるの家の始まりでしたが、今では有限会社として介護用品の販売を行ったり、就労サポートセンターとしてカフェの経営やグッズ販売、うどんの製造などなど、様々な事業を手掛けてメンバーの活躍の場を増やしています。

 オリエンテーションのあとは昆布の新商品のパッケージを作る作業を手伝いました。お盆の時期だったため里帰りをしているメンバーが多く、作業は少人数で行いました。「手よりも口を動かせ」という理念を掲げていながら、その日の作業は黙々と非常に真面目な(?)勤務態度で進んでいきました。世間話を振っていた私が一番口を動かしていたと思います。休憩を挟んで一時間半ほどの作業でした。

 お昼は「カフェぶらぶら」に行きました。その日のメニューは冷やしうどん。めんめんチームが作ったうどんにべてるの農園で採れた野菜をトッピングした、べてるの家の様々なチームの努力の結晶です。うどんも野菜もとても美味しかったです。

 昼食のあとは共同住居を見学させてもらいました。べてるの家には、ケアスタッフが常駐するケアホームやグループホーム だけでなく、メンバーが支えあいながら共同生活を営むための住居がいくつもあります。介助の必要性に応じて、住むところを選ぶことができます。

 共同住居の見学のあとは、べてるの農園に連れていってもらいました。同行させてくれたのはメンバーのSさんと看護師のYさん。Sさんはその日の朝、お母さんと大喧嘩をして歯磨き粉を頭にかけてしまうという騒動を起こしたそうです。また、以前メンバーの1人が道にペットボトルが落ちているのをほったらかして通りすぎてしまったのを見かけた時に、声をかけて拾うように言えなかったことをSさんは気にしていました(Sさんは道に落ちているゴミを拾って持ち帰る習慣のある偉い人です)。その話を聞いたYさんは「じゃあ次に会ったときにどんなふうにその時のことを伝えようか。」と、即興のSSTを始めました。ふと訪れたチャンスを逃さないプロ意識を感じました。

 農園に着いたら、冷たいお茶をいただいて農作業に取りかかります。この農園はけっこう広く、育てている野菜も10種類以上あります。特に収穫するものはなかったので、草取りに専念しました。この農園は除草剤を使わずに栽培しているので、頻繁に草取りをしなければいけません。もちろん作業中は口もしっかり動かします。Sさんの「前にいた施設は規律が厳しく大変だった話」や、Yさんの「去年まで白衣を着ていたのに、北海道に来てつなぎを着て農作業をすることになるとは思わなかった話」で盛り上がりました。私は久しぶりに土に触れ、とても気分がリフレッシュしました。

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空気もとてもきれいでした。

 園から戻ったらカフェでコーヒーをいただきながらしばしまったり。夕方には住居ミーティングに参加させていただきました。住居ミーティングでは、共同生活を一緒に送るメンバー同士で、生活していて良かったことや苦労したこと、さらに良くする点を話し合います。見学者の私にも自己紹介とともに「苦労」についてお話しする順番が回ってきました。私が「仕事で事務処理が多くて本当に力を注ぎたいところに回す労力が確保できないこと」と話すと、同席していたスタッフが「福祉の現場でもマネジメントという形で効率を求めるようになり、同じ問題を抱えています」と答えてくれました。福祉業界にも、べてるの家の職員でさえそう感じる実情があるようです。1日目の見学はこれで終わりです。

 2日目は、昨日知り合った日本仕事百貨のスタッフさんと一緒に見学に向かいました。ニューべてるに着くと、朝ミーティングに同じシャツとジャージを身に付けた若者が数人参加していました。話を聞いてみると、実習に来た看護学生でした。実習先がべてるなんて、とてもラッキーな学生達です。ミーティングが終わったらみんなで事務所の掃除をしました。掃除が終わったら、昆布の袋詰めの作業です。この日に扱ったのは、25日と26日に行われるべてるまつりで発売される新商品「昆布研究」です。昆布からとった出汁をどんな料理に活用するか、お客さんたちから情報を集めるという面白い企画です。もちろん口もたくさん動かします。

50歳ほどの男性メンバー「2人は一緒に見学に来たの?」
Q崎      「いえ、私は神奈川から、彼女は東京から来ました。」
仕事百貨  「泊っているところがたまたま同じだったので、今日は一緒に来ました。」
男性メンバー「そうなんだ。それでフォーリンラブというわけか。」
仕事百貨  「いえいえ(笑)昨日知り合ったばかりですから。」
Q崎       「フォーリンラブ(笑)なんでそこだけ横文字なんですか!」

40歳くらいの女性メンバーに
仕事百貨  「べてるに来てどれくらいたつんですか?」
男性メンバー「この人は30年くらい前だよ。」
女性メンバー「それじゃ私何歳の頃からいることになるのよ。3年前よ。」
男性メンバー「昨日来たばっかりだよな。」
女性メンバー「なんであなたは言うことが極端なのよ。この人の言うこと信じちゃダメよ。」
仕事百貨  「わかりました(笑)」
と、笑いが絶えませんでした。

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パッケージも可愛いですね。

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ニューべてるの一角には貼り紙がいっぱい。

 さて、この日本仕事百貨のスタッフさんがとても興味深いことを言っていました。彼女はべてるの掲げる理念のうち、特に「弱さを絆に」「弱さの情報公開」に強い関心を持ったようです。というのも、私たちの普段のコミュニケーションが、自分の強みやポジティブな面だけをアピールしあい、弱さやダメなところも含めたありのままを受け入れあう関係を築けていないというのです。彼女はそれを「Facebook的」なコミュニケーションだと表現していました。FacebookやmixiといったSNSは、やはり楽しかったことや生活の充実ぶりをアピールする場となってしまっていると感じます。それを象徴しているのがあの「いいね!」ボタンです。いつの間にか、Facebookへの投稿が「いいね!」を集めるためのゲームになっているようです。そういうコミュニケーション様式が、現実でのコミュニケーションにも浸透してきており、それに息苦しさを感じている人もいるのではないでしょうか。

こんなの見つけました。Facebook的コミュニケーションの弊害が最悪な形で現れた例。
会社のソーシャルメディア担当になったらクビになりそうになってる件

もしFacebookに「だめじゃん!」ボタンもついていたら、弱さやダメなところを笑いあって、明るく安心して人とつながることのできるコミュニケーションが普及するかもしれません。べてるの家ではそれを実践しているのです。

 さて、昆布の次はSSTです。SST(Social Skills Training;生活技能訓練)とは、「生活や病気の苦労を具体的な課題としてあげ、ロールプレイをし、コミュニケーションの練習をする場です。参加した仲間の正のフィードバックや、スキルのモデリングを大切にしており、認知行動療法のひとつです。」(べてるの家オリエンテーション資料より)。私も含め、見学者が多かったので、初めは1人ずつの自己紹介です。やはりここでも「苦労」の情報を共有する機会があったので、再び「仕事で事務処理が多くて本当に力を注ぎたいところに回す労力が確保できない苦労」のことを話したのですが、あとになって私がここで本当の「弱さの情報公開」をしていなかったことに気がつきました。私が本当に困っているのは、もちろん仕事の忙しさが原因の1つになってはいるのですが、「会議の時だけ襲ってくる強力な睡魔」でした。睡眠障害の一種なのかもしれませんが、場面緘黙のように特定の場面で逆らうのが非常に難しい眠気がやってくるのです。私はあの場で睡魔の話をしなかったことを後悔しています。

 SSTの司会は、べてるの家の理事である向谷地生良氏の奥さんであり、看護師の向谷地悦子さんでした。テンポの良い進行はとても見事で、ファシリテーションの好例を見せてもらえたようでした。SSTの内容は、家族との関わり方の練習がメインでした。距離が近しい間柄だからこそ、関わりに困難が生じることもあるのですね。

 昼食を挟んで昆布の袋づめを1時間ほど行ったら、看護学生達のオリエンテーションに交ぜてもらいました。一通りの説明を聞いた後の質疑応答で、べてるの家の特徴的な取り組みの1つである「自己病名」について聞いてみました。「自己病名」とは、医師などの専門家がつける病名ではなく、当事者が自分で考えた病名のことです。「自己病名」をつけると、病気との付き合い方を考えやすくなるだけでなく、周囲の人にも苦労の中身が細かに伝わりサポートしやすくなるというメリットがあります。例えば、企業には障害者雇用が法律で義務付けられていますが、罰金を払うことで済ましている企業も少なくありません。その背景には、障害のある人を職場でどのように無理なく働かせることができるか、企業にノウハウがないという実態があるのです。そこを改善するための可能性が、この自己病名にはあるのです。べてるの家は就労継続支援B型事業所でもあり、就労支援も大切な活動の1つです。そこで、企業にサポートのノウハウを広めていくための活動を実践しているのか質問したところ、何とすでに企業向けの研修も行っているとのことでした!そこまで進んでいるとは。べてるの家ともつながりがあり当事者研究の研究を進める小児科医(脳性まひ当事者)熊谷晋一郎氏の名著『リハビリの夜』を看護学生達に「絶対読んだ方がいいよ!」と強く勧め、オリエンテーションは終了しました。

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 看護学生達の指導教諭が来訪し、学生達のミーティングに交ぜてもらおうとしたところで、悦子さんが私に声をかけてくれました。べてるまつりの打ち合わせのためにべてるの家に戻ってきていた理事の向谷地生良氏が、あるメンバーの「応援カンファレンス」を行うというのです。応援カンファレンスとは、必要に応じて臨時的に行う相談活動のことです。生良氏のカンファレンスを直々に見ることができるなんて、滅多にあることではありません。機転を利かせてくれた悦子さんに感謝です。メンバーは若い男性で、相談の内容は悪いお友達(?)との付き合いのなかで暴力沙汰に巻き込まれてしまい、どう対処したらいいのかわからないということでした。生良氏はそのメンバーがことの顛末を書き出した紙を見ながら、粛々と話を聴いていました。出来事の事実関係とその時の心情を確認しながら的確にアドバイスを与えていく過程は、教育現場で行う生徒指導に通じるものがあると感じました。

 ここで私の「弱さの情報公開」なのですが、応援カンファレンスを見ている間、強力な「睡魔さん」に襲われていました。失礼な話ではありますが、本当のことです。身体もユラユラしていたのではないかと思います。「睡魔さん」が来る条件として、イスに座っていること、寝不足であることがあると発見しました。

 カンファレンスが終わると、一階の協同オフィスでは、べてるの家の機関誌Bethelmondeの編集が行われていました。べてるの家には「一人一起業」という理念があり、仕事を求めて集まったメンバーが立ち上げた協同労働オフィス「いいっ所」があります。一人一起業!?「労働政策フォーラムに行ってきました。―新しい生き方・働き方とは?―」という記事で雇われない生き方にスポットを当て始めた社会の動きについて取り上げ、私としては新しい世の中の流れを発見したつもりでしたが、べてるの家ではとっくに取り組んでいたわけです。雇われるために企業に自分を適応させるのではなく、自分を活かす場所を自力で切実に立ち上げる道を開拓してきたのです。社会福祉法人でありながら、べてるの家は多様な働き方の探求において最先端にあるのではないでしょうか。私が「一人一起業」という理念に関心を示すと、生良氏が協同労働について説明してくれました(詳しくはリンクを見てね)。ここにきて、べてるの家という組織の全貌をぼんやりとでも垣間見ることができたような気がしました。べてるの家の取り組みは「福祉」や「労働」という枠を飛び越え、人間の幸福な生き方を包括的に研究・実践している、そんな印象を受けました。障害や病気を克服するのではなく、うまく付き合うという方法を取ることで「より良く生きる」という意味を本質的に切実に考え、実践していく光景がここにはありました。いうなれば「幸せな生き方研究」です。自分のことを「健常者」「健康体」であると思っている人たちも、べてるのメンバーの生き方から学ぶことはたくさんあると思います。

 べてるの家の魅力はスタッフさんたちの明るさにもあります。夕方になり、メンバーが帰った後にスタッフミーティングを開いていました。すると、メンバーのSさんからスタッフの携帯に電話が入りました。要件は「スタッフのYさんにいじめられている」とのこと。Yさんを含むスタッフさんたちは顔を見合わせてしまいました。するとYさんは「そうなの。じつはかげでね・・・」(げんこつで殴るしぐさ)「島根では番長と呼ばれててね」(Yさんは島根出身らしい)といってその場を盛り上げました(Yさんが一番楽しそうでした)。一時間ほどしてまたSさんから「本当はいじめられてないのに、いじめられていると触れまわってしまったことをYさんに謝りたい」という電話があり、次のSSTで謝る練習をすることに決まりました。こんなエピソードも、べてるの家ではよくある話のようです。

 その後も続くスタッフミーティングでは、生良氏からべてるの家の今後の取り組みについて様々な提案がなされました。例えば、全国の当事者研究を実践する施設の情報を集め、ウィキペディアのような当事者研究の全国的なスキルバンクを立ち上げようという計画や、これまでのべてるの家の当事者研究に関するデータを全てまとめて整理しデータベースを作るという計画です。今後もべてるの家の動向から目が離せません。見学に関して言えば、全体的にとても楽しかったです。見学がここまで楽しい社会福祉法人もかなり珍しいのではないでしょうか。

 その日はなんと浦河のお祭りがあり、日高地方最大の花火大会があるということで、ミーティングを途中で抜けて祭りに行ってきました。たくさんの人が集まっていて、浦河の人達の郷土愛を感じたひとときでした。

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 浦河の旅はこれにておしまいです。翌日は朝のバスで札幌に向かい、おみやげを買って帰りました。じゃがぽっくるは美味しいだけじゃなく、ネーミングセンスも抜群ですね。

おまけ
さすがは北海道で、食事はとてもおいしかったです。いろいろ美味しいものにめぐりあいましたが、この旅行で食べたもののうち一番おいしかったのは、スタッフミーティング中に生良氏がどこかで買ってきたトウモロコシでした。めちゃくちゃ甘くて、思わず「うまっ!」と声を漏らすほどでした。

2日目には、べてるの家はいつもぱぴぷぺぽでおなじみ、べてる専属のイラストレーター、すずきゆうこさんともお会いできました。彼女の連れていた娘さんは、ヤンセンファーマという製薬会社のコラボキティのぬいぐるみを持っていました。このキティちゃんは手術着を着ているのですが、帽子に耳を通す穴があいているので、パンツをかぶっているようにしか見えませんでした

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コメント

夏休みの作文風ですね。べてるのレポートありがとうございます。弱さを認め、向き合う。あるときは、たたえあう。なぜできるのでしうか。経済、効率、生産性、これらを優先させる社会では弱きものはこぼれおちてしまいます。どこでバランスをとるか、という課題ですね。

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